大学や医療機関と水素水について

水素水と大学や医療機関

ここ最近、大学や医療機関では水素水が使われるようになってきました。

 

例えば、日本で難病に指定されている

 

パーキンソン病

 

の治療などです。

 

パーキンソン病は動作が緩慢になり、手足に震えが起こったり、筋肉が硬くなっていく進行性の病気です。

 

中高年で発症する事が多いのですが、まれに若年性パーキンソン病といって若くして発症するケースもあります。

 

パーキンソン病の治療は薬物療法が基本ですが、長期に薬を飲んでいると幻覚などの副作用が生じることがあります。

 

そこで、パーキンソン病治療のパイオニアである順天堂大学の頼高朝子准教授が数年前からパーキンソン病に対する水素水の効果をみる実験を始めました。

 

もともと、パーキンソン病は酸化ストレスが関与している可能性が病気だったため、順天堂大学の脳神経内科ではミトコンドリアの異常などをずっと研究していて、水素水が酸化ストレスに対して効果的なのではないかとという発想です。

 

18名のパーキンソン病患者に対して、9名に1リットル(1.6ppm)の水素水を、残りの9名には普通の水を毎日飲んでもらう実験を48週に渡って行いました。

 

結果は動物実験と同じで

 

副作用はなく、何らかの改善効果が見られた

 

との事で、現在ではパーキンソン病患者の規模を10倍規模で募集して順次試験に参加してもらっている状況です。

 

水素水がパーキンソン病という大変な難病の治療に当たり前のように使われ、当たり前のように効果が出る事を願います。

 

病院などで使われる水素水よりも高濃度トラストウォーター
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